DMA-X2(1990) |
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| 超巨大アンプのDMA-X1を実質的なサイズにモデファイしたのが本機である。デザインもプレーンなフロントパネルを持ちシャーシも通常の形状となっている。しかし、出力は600Wというハイパワー機である。DMA-X1とは異なりチョーク整流ではない。放熱はDMA-X1同様ファン冷却である。オプションとして200V仕様も存在した。DMA-X1に較べれば小型化されてはいるもののスペックを見ればわかるようにこれでもかなりの大型機で屋内配線や契約容量を考慮した状態で使用する必要がある。回路は差動回路によるバランス型で、対アース増幅、高効率A級動作を採用する。 | ||
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最大出力 |
600W/8Ω |
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周波数特性 |
0.8Hz〜220KHz/10W |
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入力インピーダンス |
RCA 32KΩ バランス 64KΩ |
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増幅度 |
Lo:30dB Hi:36dB |
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高調波歪 |
0.1%以下/20Hz〜20KHz/0.03〜600W/8Ω |
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入力感度 |
Lo:2V Hi:1V 600W8Ω |
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消費電力 |
390W 無信号時 |
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寸法 |
430(W)×227(H)×546(D)mm |
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重量 |
47Kg |
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発売年 |
1990年 |
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| こちらの資料はある方と、川口さんより提供いただきました。ありがとうございました。 | ||
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