ESS-12(1964)/ESS-6T(1965)

詳細は不明だが、昭和40年ごろのMJの広告にそれらしき姿がある。

ESS-12はインピーダンスが25KΩということからわかるように、駆動には専用アンプが必要でESA-12Sという専用アンプも発売されていたようだ。

経緯は不明だが、この機種は途中で機種名が改番されている。1965年4月のラジオ技術誌「6R-A8×8SEPPアンプコンデンサSP駆動用!」という記事内の注釈でESS-12をESS-6Tに区分することにしたとあり、さらにESS-6TはESS-3Tの2倍の放射面積を持ち16オームと250オームのマッチングトランスが内蔵とある。

 

ESS-12

ESS-6T

インピーダンス

25KΩ

16Ω、250Ω

周波数特性

30Hz〜20KHz

 

サイズ

180×76×9(台45)cm

 

重量

38Kg

 

発売年

1964年

1965年

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