ESS-3(1964)/ESS-6(1964)/ESS-3T(1965)

QUADのESLをモチーフにした台形のデザインが特徴でESS-3とESS-6の二機種が存在する。

ESS-3はインピーダンスが16オームのローインピーダンス型で、ESS-6はインピーダンスが、25キロオームで専用アンプの駆動が前提であり、ESA-6Sという専用アンプが存在した。また、一般のOTLアンプでも駆動は可能であった。

経緯は不明だが、この機種は途中で改番されている。1965年4月のラジオ技術誌「6R-A8×8SEPPアンプコンデンサSP駆動用!」という記事の中の注釈でESS-3とESS-6をESS-3Tに区分することにしたとあり、16オームと400オームのマッチングトランスが内蔵とある。

 

ESS-3

ESS-6

ESS-3T

インピーダンス

16Ω

25KΩ

16Ω、400Ω

周波数特性

40Hz〜18KHz

40Hz〜20KHz

 

サイズ

97×73×28(台7)cm

 

重量

26Kg

22Kg

 

発売年

1964年

1965年

 

 

 

 

個体1

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個体2

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